報告

10月例会の報告

10月例会に参加の皆様ありがとうございました。

私事により、成長など無しで帰りましたのでスピークイージーの結果などを掲載しておきます。

林さん カルマ:キジルシ。MVP。死亡
タチアナさん カルマ:殺し屋。その後表で日常
リョーカさん カルマ:用心棒。その後表で異能と代償の変更
シャリさん カルマ:情報屋
菅野さん カルマ:親分。その後表で経験点+1
ライバックさん カルマ:親分。死亡

訂正などありましたらコメントにて指摘願います。

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11月例会の飛び入り枠について

11月23日の11月例会ですが予約プレイヤー人数で最大プレイヤーに達しましたので飛び入り不可です。
申し訳ありませんが次回以降の参加をお待ちしております。

なお、現在の会場費は300円の予定です

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TRPG-EXPO

9月14日に開催されたTRPG-EXPOにて代表が深淵第2版を立てました。

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6月と7月の報告

6月と7月の例会報告を致します。

6月例会
6月25日実施
参加人数4人(キーパー=GM含まず)
システム クトゥルフ神話TRPG
シナリオ 市販シナリオ集「7つの怪談」より牛の首

7月例会
7月6日実施
参加人数6人(DD=GM含まず)
システム サタスペREmix+
シナリオ 天国までの100マイル
備考   次回以降サタスペが立つ場合は今回のキャラ持ち込み可

他サークル告知など
札幌・SW倶楽部(仮)よりイベント告知有

08夏の陣
7月26日・7月27日開催(泊まりイベントではない模様)
10:00~19:00
参加費 200円

※詳細な情報はホームページを参照願います。

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4月29日&5月4日の報告

4月29日と5月4日の報告を致します。

4月29日

ダブルクロスセカンド PL3名で成立。ソードワールド2.0 PL4名で成立

5月4日

ソードワールド2.0 PL4名で成立。D&D3.5 PL3名で成立

北大R研「楡寮祭コンベンション(6月7日、8日)」、UNI「例会(6月1日)」、あっそびぃず「例会(5月11日)」、札幌SW倶楽部(仮)「合同セッション(5月17日)」の告知がありました。

参加していただいたGM、PLの皆様ありがとうございました。

なお、6月例会は6月中旬の土日に行う予定です。詳細が決まり次第このブログに情報を掲載いたします。それまでお待ちください

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緊急募集について

4月29日の緊急募集ですがプレイヤー希望人数が増えたためもう1卓用意いたしました。

追加システムはソードワールド2.0です。

また、これ以上の増加は部屋的に無理と判断しましたので、4月29日についてはこの時点で締め切らせていただきます。

参加が受けつけられているか不明な方はこの記事にコメントを付けるかdnp_rpg@yahoo.co.jpにメールをいただければ回答いたしますのでお問い合わせください。

なお、5月4日につきましては、まだ募集中です。

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3月例会プレイレポート

この前の深淵2版のプレイレポートをあげてみました。

深淵百物語 四拾壱話「母の愛」

プレイヤーキャラクター

少女(オリジナルテンプレート)
頬に醜い火傷のあとがある少女。記憶不全の運命を持ち火傷の原因を知りたがっている。
母と姉の3人で村で暮らしている。

従軍治療師(オリジナルテンプレート)
幼いころ魔族オイマークに父を救ってもらうことを願い、その代償にとある少女を命にかけて守ることを誓わされた(死の約定-オイマーク)。その少女とは未だ会っていない。

※テンプレートとしては戦闘系+治療系呪文完備

傭兵(傭兵)
故郷を無実の罪で追われた(追放)傭兵。故郷を滅ぼすための力をつけるべく放浪中。

導入前
それぞれ2つ目の運命を決めるためにテンプレートごとに以下のGMお勧めの運命を渡す。

少女 「魔法の力 (生み出された何かが黄道を昇り、天空の極みに到達する)

従軍治療師 「友殺しの予言 (悪しき心を抱くものはいないか? 邪なる者はいないか?)」

傭兵 「妄想 (語り残さん。これら全てが夢で終わらぬために)」

そのほかに6枚の運命カードをランダムで渡し、2枚目の運命を語り部の印象(*1)で選んでもらう。

出されたカードを見て・・・・・・。3人ともGMお勧めの運命を拒否してやがる。

おまえら、いい度胸だ。「血の乾き」(*2)だろうと「奪われた肉体」(*3)だろうと手加減なしで採用だから覚悟してろ。

そんなGMのどす黒い決意はさておき、2つ目の運命は
少女 運命「呪われた出自-破魔の瞳」
従軍治療師 運命「敵対者」
傭兵 運命「運命の出会い/恋愛」

まあ、少女は同じような運命だし、傭兵もよかろう。
しかし、従軍治療師よ、その語り部「反逆者には炎を持って戦わん。一同情けは無用ぞ」に惹かれるなら、傭兵のほうがいいと思うぞ。
この時点で傭兵と少女の姉の恋が内定。

序盤
最初の夢歩きはそれぞれの目的の確認。少女は失われた記憶の回復、従軍治療師は守護対象の守護、傭兵は故郷への復讐の内容の夢歩き。

戦友である従軍治療師と傭兵は道に迷い、狼と遭遇。戦闘&魔法ルールの確認なのであっさり撃退するも、従軍治療師が深淵の魔法の恐ろしさを知り、震えだす。
そりゃそうだ、生命力を回復するために下手すりゃ死ぬからね。このシステム(*4)は。

日も暮れるというんで従軍治療師と傭兵は少女の村へ。
少女と従軍治療師が出会い、夢歩きが発生。従軍治療師はオイマークから少女が守護対象であることを伝えられる。

村には宿泊施設が無いので唯一泊まれそうな少女の家に泊まることになる従軍治療師と傭兵。従軍治療師は少女の母から魔法使いであることを見抜かれ、少女の頬の治癒を依頼される。

夕食後、少女の頬を治そうと重症の治癒をかける従軍治療師だが、突如少女の母にそっくりな死霊が乱入し、魔法は失敗してしまう。

翌朝、少女の母から死霊退治を依頼される傭兵。傭兵は人形職人である少女の母の作品を希望。夢歩きなどで少女の母の強さをアピールし、故郷への復讐に持っていこうと試みるが、あくまで人形でいいと傭兵は主張。
この時点で傭兵のメイン運命を追放から運命の出会い/恋愛にシフト。

中盤
夢歩きなどで情報収集。傭兵と少女の姉が良い仲になったり、従軍治療師が少女にプロポーズされたりする中、真相が暴かれていく。

ちなみに真相は
・5年前に忠誠の公女ラプティークが少女の家を訪れた。
・ラプティークは少女の姉を人形にすることには成功したが少女の母親はそれに感づく。
・少女の母親は少女を救うために、少女を救うために敢えて、松明を押し付け、醜くすることでラプティークから救おうとした。
・怒ったラプティークは母親を殺し、その代わりに母親そっくりの人形を作った。
・母親(人形)は少女を癒そうとしたが、その度に本物の母親が死霊となって現われ、邪魔している

真相を少女の母親(死霊)から聞いた少女は記憶不全の運命を解決し、死霊の加護の運命を得る。

終盤
決戦前夜、傭兵は少女の姉から真相を告げられ、一緒に戦って欲しいことを告げる。その戦闘力も夢歩きで表現し、彼女と一緒になれば故郷も滅ぼせるよーと主張するが、それでも傭兵は靡かず、友(=従軍治療師)のために戦うと宣まう。

運命2つを袖にされたので新たな運命「愛するものを滅ぼす予言」を「運命の出会い/恋愛」に上書きし、従軍治療師への縁故を余ってる縁故全てでとらせる(ちなみに2)。

従軍治療師の夢にはオイマークが現われ、明日必要になるということで魔剣を授ける。(魔剣の運用が変わったのでご都合主義的に授けた部分もある)(*5)

決戦の日、従軍治療師の京極堂っぽい一言で開戦。少女の母(人形)&少女の姉vsPC3人。傭兵が姉を叙事詩に残る一撃で破り、3対1の状況に。しかし、そこは腐っても(=手加減しても)(*6)召喚値70の妖魔。築町で復活した叙事詩を食らっても死にはせず、膠着状態に。
グダグダやっているとPCが全滅しかねないと思ったGMは少女の母(死霊)を出し、「娘を守る覚悟がありますか」と従軍治療師にとあるカードを渡す。

そのカードは赤札:蒼白たる龍王(*7)

従軍治療師はオイマークの魔剣の一撃に残る寿命を全てかけ、命中。ダメージカードに蒼白たる龍王を出し、相打ちでジ・エンド。

エピローグ
従軍治療師はオイマークの力と母親の懇願で死霊となり、母親の代わりに少女を守護することに。
傭兵は少女の姉の形見の長剣を抱いて、もう一度故郷を見るために帰路に着いた。
少女は全てのしがらみを捨て、従軍治療師の死霊とともにどこかへ旅立つ。

感想
一応、成功かな。傭兵が良い人になっちゃったのがちょっと残念だったけど、ルルブも一人買ったし。
しかし、初版と2版の差を出すことに拘泥した気もするなぁ。次は初版でも2版でもいいシナリオで気楽にやることにしよう。

*1 2版になってから運命カードの語り部と運命が一応リンクするようになったので語り部の内容で運命を想像することが出来るようになった。

*2 月1度魔族の指定する生贄を殺して、奉げなければいけないという過酷な運命。シナリオでサポートしないとプレイヤーが持て余すのでランダムで引いた場合は引きなおしにするときが多い。

*3 魔法によって肉体を交換され、現在はお爺ちゃんになっているという運命。プレイヤーがやりたいことをいきなり否定する運命なのでランダムで引いた場合は引きなおしにするときが多い。が、萌え萌え言っているプレイヤーの牽制のために架すときもしばしば。

*4 魔法を使うと精神力のほかにダメージを受ける。このときのダメージは手札か山札からだす。山札はランダムなので他人の生命力を1点回復するために30点ダメージを食らって死にましたってことも良くある。

*5 初版の魔剣は手札上限+1、戦闘時の手札回復+1という能力がデフォルトだが、2版ではそれらのものが無くなり、代わりに手札での達成値ブーストの上限無しになった。言い換えれば魔剣を使う限りはその技能が無くても何とかなる。つまり、少年に魔剣を持たしても手札を6枚出せるし、戦輪や龍刀などの技能を持っているキャラクターが稀なタイプの魔剣を出しても困らなくなった。

*6 2版では重要ではないNPCは「手札を使えない代わりに回避と防御が無限で、影響値の10分の1回追加行動が出来る(ただし最高4回まで)」と言うルールがある。これを使うと少女の姉が鬼のような強さを発揮しPCを蹂躙できたのだが、流石にナンダカナァなので。

*7 サプリメント「血のごとく赤き」付属の追加運命カードの1つ。2版カードはサイズが違いすぎるので予備の白札を代用の赤札とした。ダメージ決定で出すと双方に軽減できない30点の生命ダメージが入る。ダメージカードで出ると死者2名がほぼ確定するので、山札には混ぜないでここぞと言うときにプレイヤーに渡すのがお勧め。 

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