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2008年3月

3月例会プレイレポート

この前の深淵2版のプレイレポートをあげてみました。

深淵百物語 四拾壱話「母の愛」

プレイヤーキャラクター

少女(オリジナルテンプレート)
頬に醜い火傷のあとがある少女。記憶不全の運命を持ち火傷の原因を知りたがっている。
母と姉の3人で村で暮らしている。

従軍治療師(オリジナルテンプレート)
幼いころ魔族オイマークに父を救ってもらうことを願い、その代償にとある少女を命にかけて守ることを誓わされた(死の約定-オイマーク)。その少女とは未だ会っていない。

※テンプレートとしては戦闘系+治療系呪文完備

傭兵(傭兵)
故郷を無実の罪で追われた(追放)傭兵。故郷を滅ぼすための力をつけるべく放浪中。

導入前
それぞれ2つ目の運命を決めるためにテンプレートごとに以下のGMお勧めの運命を渡す。

少女 「魔法の力 (生み出された何かが黄道を昇り、天空の極みに到達する)

従軍治療師 「友殺しの予言 (悪しき心を抱くものはいないか? 邪なる者はいないか?)」

傭兵 「妄想 (語り残さん。これら全てが夢で終わらぬために)」

そのほかに6枚の運命カードをランダムで渡し、2枚目の運命を語り部の印象(*1)で選んでもらう。

出されたカードを見て・・・・・・。3人ともGMお勧めの運命を拒否してやがる。

おまえら、いい度胸だ。「血の乾き」(*2)だろうと「奪われた肉体」(*3)だろうと手加減なしで採用だから覚悟してろ。

そんなGMのどす黒い決意はさておき、2つ目の運命は
少女 運命「呪われた出自-破魔の瞳」
従軍治療師 運命「敵対者」
傭兵 運命「運命の出会い/恋愛」

まあ、少女は同じような運命だし、傭兵もよかろう。
しかし、従軍治療師よ、その語り部「反逆者には炎を持って戦わん。一同情けは無用ぞ」に惹かれるなら、傭兵のほうがいいと思うぞ。
この時点で傭兵と少女の姉の恋が内定。

序盤
最初の夢歩きはそれぞれの目的の確認。少女は失われた記憶の回復、従軍治療師は守護対象の守護、傭兵は故郷への復讐の内容の夢歩き。

戦友である従軍治療師と傭兵は道に迷い、狼と遭遇。戦闘&魔法ルールの確認なのであっさり撃退するも、従軍治療師が深淵の魔法の恐ろしさを知り、震えだす。
そりゃそうだ、生命力を回復するために下手すりゃ死ぬからね。このシステム(*4)は。

日も暮れるというんで従軍治療師と傭兵は少女の村へ。
少女と従軍治療師が出会い、夢歩きが発生。従軍治療師はオイマークから少女が守護対象であることを伝えられる。

村には宿泊施設が無いので唯一泊まれそうな少女の家に泊まることになる従軍治療師と傭兵。従軍治療師は少女の母から魔法使いであることを見抜かれ、少女の頬の治癒を依頼される。

夕食後、少女の頬を治そうと重症の治癒をかける従軍治療師だが、突如少女の母にそっくりな死霊が乱入し、魔法は失敗してしまう。

翌朝、少女の母から死霊退治を依頼される傭兵。傭兵は人形職人である少女の母の作品を希望。夢歩きなどで少女の母の強さをアピールし、故郷への復讐に持っていこうと試みるが、あくまで人形でいいと傭兵は主張。
この時点で傭兵のメイン運命を追放から運命の出会い/恋愛にシフト。

中盤
夢歩きなどで情報収集。傭兵と少女の姉が良い仲になったり、従軍治療師が少女にプロポーズされたりする中、真相が暴かれていく。

ちなみに真相は
・5年前に忠誠の公女ラプティークが少女の家を訪れた。
・ラプティークは少女の姉を人形にすることには成功したが少女の母親はそれに感づく。
・少女の母親は少女を救うために、少女を救うために敢えて、松明を押し付け、醜くすることでラプティークから救おうとした。
・怒ったラプティークは母親を殺し、その代わりに母親そっくりの人形を作った。
・母親(人形)は少女を癒そうとしたが、その度に本物の母親が死霊となって現われ、邪魔している

真相を少女の母親(死霊)から聞いた少女は記憶不全の運命を解決し、死霊の加護の運命を得る。

終盤
決戦前夜、傭兵は少女の姉から真相を告げられ、一緒に戦って欲しいことを告げる。その戦闘力も夢歩きで表現し、彼女と一緒になれば故郷も滅ぼせるよーと主張するが、それでも傭兵は靡かず、友(=従軍治療師)のために戦うと宣まう。

運命2つを袖にされたので新たな運命「愛するものを滅ぼす予言」を「運命の出会い/恋愛」に上書きし、従軍治療師への縁故を余ってる縁故全てでとらせる(ちなみに2)。

従軍治療師の夢にはオイマークが現われ、明日必要になるということで魔剣を授ける。(魔剣の運用が変わったのでご都合主義的に授けた部分もある)(*5)

決戦の日、従軍治療師の京極堂っぽい一言で開戦。少女の母(人形)&少女の姉vsPC3人。傭兵が姉を叙事詩に残る一撃で破り、3対1の状況に。しかし、そこは腐っても(=手加減しても)(*6)召喚値70の妖魔。築町で復活した叙事詩を食らっても死にはせず、膠着状態に。
グダグダやっているとPCが全滅しかねないと思ったGMは少女の母(死霊)を出し、「娘を守る覚悟がありますか」と従軍治療師にとあるカードを渡す。

そのカードは赤札:蒼白たる龍王(*7)

従軍治療師はオイマークの魔剣の一撃に残る寿命を全てかけ、命中。ダメージカードに蒼白たる龍王を出し、相打ちでジ・エンド。

エピローグ
従軍治療師はオイマークの力と母親の懇願で死霊となり、母親の代わりに少女を守護することに。
傭兵は少女の姉の形見の長剣を抱いて、もう一度故郷を見るために帰路に着いた。
少女は全てのしがらみを捨て、従軍治療師の死霊とともにどこかへ旅立つ。

感想
一応、成功かな。傭兵が良い人になっちゃったのがちょっと残念だったけど、ルルブも一人買ったし。
しかし、初版と2版の差を出すことに拘泥した気もするなぁ。次は初版でも2版でもいいシナリオで気楽にやることにしよう。

*1 2版になってから運命カードの語り部と運命が一応リンクするようになったので語り部の内容で運命を想像することが出来るようになった。

*2 月1度魔族の指定する生贄を殺して、奉げなければいけないという過酷な運命。シナリオでサポートしないとプレイヤーが持て余すのでランダムで引いた場合は引きなおしにするときが多い。

*3 魔法によって肉体を交換され、現在はお爺ちゃんになっているという運命。プレイヤーがやりたいことをいきなり否定する運命なのでランダムで引いた場合は引きなおしにするときが多い。が、萌え萌え言っているプレイヤーの牽制のために架すときもしばしば。

*4 魔法を使うと精神力のほかにダメージを受ける。このときのダメージは手札か山札からだす。山札はランダムなので他人の生命力を1点回復するために30点ダメージを食らって死にましたってことも良くある。

*5 初版の魔剣は手札上限+1、戦闘時の手札回復+1という能力がデフォルトだが、2版ではそれらのものが無くなり、代わりに手札での達成値ブーストの上限無しになった。言い換えれば魔剣を使う限りはその技能が無くても何とかなる。つまり、少年に魔剣を持たしても手札を6枚出せるし、戦輪や龍刀などの技能を持っているキャラクターが稀なタイプの魔剣を出しても困らなくなった。

*6 2版では重要ではないNPCは「手札を使えない代わりに回避と防御が無限で、影響値の10分の1回追加行動が出来る(ただし最高4回まで)」と言うルールがある。これを使うと少女の姉が鬼のような強さを発揮しPCを蹂躙できたのだが、流石にナンダカナァなので。

*7 サプリメント「血のごとく赤き」付属の追加運命カードの1つ。2版カードはサイズが違いすぎるので予備の白札を代用の赤札とした。ダメージ決定で出すと双方に軽減できない30点の生命ダメージが入る。ダメージカードで出ると死者2名がほぼ確定するので、山札には混ぜないでここぞと言うときにプレイヤーに渡すのがお勧め。 

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3月例会の報告

順番が逆になりましたが3月例会の報告を。

深淵2版がプレイヤー3人で成立。(GMはGAR)

ウォーハンマー2ndも3人で成立(GMは梶原氏)

でした。

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4月例会の告知

4月の例会が決まりましたのでお知らせします。

日時 4月6日(日) 11:00から

場所 北区民センター 3階児童室
 ※ 学校机の部屋なのでラフなカッコのほうがいいと思います

システム クトゥルフ神話TRPG、ソードワールド

参加費 400円
 
 ※ 現状把握している人数の場合。さらに減る可能性あり

参加希望者はdnp_rpg@yahoo.co.jpにメールするか、このブログにコメント願います。                                                 

システム紹介
クトゥルフ神話TRPG

 久遠に臥したるもの、死することなく、
 怪異なる永劫の内には、死すら終焉を迎えん

 クトゥルフ神話TRPGはホラーRPGです。
 ラヴクラフトを始めとする古今東西の小説家たちが作り上げてきたクトゥルフ神話の世界でPCは宇宙的恐怖と遭遇し、己の矮小さを感じ、正気であることがどんなに役立たずかを悟るのです。

 クトゥルフ神話TRPGを語るにはまず、クトゥルフ神話の説明が必要です。
 この世には人間には理解できないおぞましい神々がいて、そういった神々は現在、運良く眠っています。                                                 しかし、破滅的な信者や神々を利用できると勘違いした狂人が神々を起こそうと惨劇を繰り広げます。                                                  登場人物はそういった惨劇に遭遇したり、場合によっては生贄になったりして、人外の真実が実在することを知り、怯えたり、狂ったり、忘却のかなたに押しやったりする。クトゥルフ神話というのはそういう物語の集まりです。

 クトゥルフ神話TRPGはそんなクトゥルフ神話をやるゲームです。

 舞台はほぼ現実世界です(シナリオの都合で昭和初期の日本や1920年台のアメリカになったりもしますが)。
 前述したクトゥルフ神話の忌まわしい神々や狂人は存在しますがPCたちはあくまでそんなことを知らず、平々凡々と日常生活を送っています。                    そういうPCが宇宙的恐怖に遭遇し、狂気に陥ったり、生命を脅かされるそんなゲームです。

 PCはあくまで普通の人間です。もしかしたら拳銃くらいは撃てるかもしれませんが、古代文明の超兵器を使ったり、魔法や超能力を駆使する存在ではありません。        そういうPCが宇宙的恐怖に遭遇するのですから、勝てるわけはありません。故にこのゲームは神々と戦うゲームではありません。たまたま、遭遇してしまった不幸を乗り切るために死んだり、狂ったりするほどPCをがんばらせるゲームです。
 身も蓋も無い言い方をすると、不幸な目に遭っているPCを玩具にしてプレイヤーが楽しむゲームです。

 PCは死んだほうがマシと言ってるが、そのプレイヤーは大笑いしているこのゲームはそんなゲームです。

 ※ シナリオ紹介は少々お待ちください。

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シナリオの変更?

 代表のGARです。

 3月20日に予定している深淵2版ですが、どう改造しても3人でやるとシナリオが面白くなくなるので、参加人数が3人だった場合は別シナリオになります。

 以下はその予告です

 シナリオ紹介 母の愛

 少女の頬には醜い火傷の痕がある。

 5年前についたものらしいがどうしてついたのか憶えていない。

 ただ、憶えているのは人影と押し付けられた何かの熱さ。そして言い争う2人の女の声。

 

 腕が痛い。

 故郷を追放されたときについた刺青の痛みは未だに傭兵を苛んだ。

 きっと、あの故郷を滅ぼそう。故郷が無くなればこの腕の痛みも消えるだろうから。

 

「お願いです。父さんを助けてください」

 少年は代償無しで神様は助けてくれないと神官様に教わっていたから、こう続けた。

 「助けてくれたら、僕の命をあげます」

 声が響いた。

 「おまえの命をもらっても儂にはなんの役にも立たん。おまえの父は治してやろう。

しかし、その代わりお前は命がけで誰かを守らねばならない。それが代償だ」

 少年はやがて成長し、治癒師になった。守るべき人にはいまだ出会っていない。

 傭兵と治癒師が少女の住む館に立寄るところから3人の運命は絡み合う。

※ なお、飛び入りなどで参加者が4人になった場合は以前予告したシナリオになります。

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4月及び5月の予定

DNP_RPG部の4月と5月の暫定的(つまり、代表の頭の中のなんとなく)な予定をお知らせします。

4月

 上旬の日曜日(6日か13日)にやる予定です。場所は北、東、中央区民センターが候補ですが、メンバーと私設の利用状況次第では手稲区民センターになることも想定しています。(代表の家が近く、JR直結の区民センターだから)

 システムはGURPS妖魔夜行を現在、他の人に依頼中です。GMが代表をやる場合は、クトゥルフ神話TRPGの予定です。プレイヤーがたくさん参加した場合は追加卓が立ちますがそのシステムはいつもどおり未定です。

 また、GM希望者はそちらを優先する場合があります。

5月

 ゴールデンウィーク中(3日、4日、5日、6日)か18日の午後から。会場は4月と同じ。

 システムは代表がソードワールド2.0を立てる予定です。プレイヤーがたくさん参加した場合は追加卓が立ちますがそのシステムはいつもどおり未定です。

 また、GM希望者はそちらを優先する場合があります。

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システム説明用wiki

 セッションの度にシステム説明をいちいち考えるのが、非効率的な気がしましたのでシステム説明用のwikiサイトを立ち上げました。

 このサークル専用という訳ではありませんが、今後システム紹介の代わりにwikiへのリンクだけで済ます可能性はあります。

 なお、wiki内のシステム紹介文は代表ことGARの愛と偏見に溢れています。同じシステムの説明がウィキペディア内にある場合はリンクしていますので、内容が疑わしき場合はそちらも参照願います。

sys-rpg(システム紹介用wiki)http://www7.atwiki.jp/sys-rpg/pages/1.html

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ロール&ロール42号

新紀元社から出ているロール&ロール42号にDNP_RPG部の紹介が載っています。

一応、ご報告を。

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3月の例会

3月の予定が決まりましたので連絡します。

日時 3月20日11時から
場所 北区民センター1F小会議室
システム 深淵第2版と?

プレイヤー人数の関係で今回は追加のシステムが一つ立ちます。追加システムはウォーハンマー2nd、Tale of Runebringers、デモンパラサイトのどれかです。

追加システムが何になるかは当日までお待ちください。なお、どのシステムに参加するかは当日希望を取ります。

参加費用 部屋代3000円を頭割り。ただし最大500円

深淵第2版

システム紹介
 深淵は12と一つの星座が支配する世界のTRPGです。
 いわゆるモンスターや魔法が存在するファンタジーですが、ただ単純に
モンスターを退治して、ハッピーエンドというシステムではなく。そこで
美しいストーリーが作ることを目的とします。
 例えば、姫君に取り付いた悪霊を払うために一太刀毎に寿命が縮む魔剣を
振る騎士、国の復讐のために国民を魔族の生贄に奉げる王女など、普通の
システムなら出来ないようなストーリー展開になります。
 簡潔に言ってしまえばハッピーエンドよりトゥルーエンドを目指して、
そのためにはPC間戦闘やインモラルな選択も辞せずして楽しむシステムです。
 使うサイコロは6面体2個。忘れてもお貸しいたしますのでご心配なく。

※ウィキペディアの深淵(TRPG)は結構参考になるので余裕があれば
 ご一読下さい。

シナリオ紹介
 幸せを守るためには代償が必要だ。
 何かを成し遂げるためには代償が必要だ。
 力を貸すためには代償が必要だ。
 代償にされないためにも代償は必要だ。

 サイラス山は火龍サイラスが棲む山である。
 その危険極まりない山中にはナモという村がある。
 ナモの狩人たちはサイラスに襲われることなく山を闊歩し、珍奇な獲物を得る。
 何故、ナモの狩人はサイラスに襲われず、ナモの村はサイラスに蹂躙されないのか
 そこには忌まわしい儀式があった。

追加のシステム紹介

ウォーハンマー2nd
 剣あり、魔法あり、モンスターありの普通のファンタジーです。

 ・・・・・・ゴメンナサイ。詐欺で訴えるのは勘弁してください。
 
 現実世界の中世(厳密な意味での中世、ソードワールドはその意味だと近世)に似た世界ですが、この世界は吸血鬼やらビーストマンと言った背徳的な化け物がかなりの力を持っていて人間と抗争を繰り広げています。しかも、その化け物たちは人間よりかなり強く、人間は化け物同士の足の引っ張り合いや、数で何とかかんとか対抗しています。
 さらに、支配者の貴族達は腐りきっていて、世の中は絶望と狂気に満ち溢れています。

 プレイヤーキャラクターはそんな世の中に降り立った救世主候補生・・・・・・な訳は無く、この腐りきった世界で必死に生きようとしている普通の人々です。普通と言っても世界そのものが腐っているので
兵士とか狩人なんてまともな職業は一握りです。盗賊はまともなほうです。ひどいのになると骨拾いとかペテン師になります。

 ゲームバランスは厳しく、クリティカルの結果、股関節が破壊され、足がぶら下がっているだけとなり、骨と筋肉がぐちゃぐちゃに混ざり合い、失血死するかもしれません。

 このシステムは、モンスターを倒し、事件を解決して栄誉を得るのではなく、死に物狂いで戦闘をこなし、泥を啜ってでも生き延びれたことを仲間の死体の横で安堵するシステムです。

 詳しくはhttp://www.hobbyjapan.co.jp/wh/を参考下さい。


 Tale of Runebringers
 今回GMをやるひとのオリジナルシステムです。
 剣あり、魔法あり、モンスターありのファンタジーです。ウォーハンマーと違って腐ってたりはしません(やや厳しめな世界ですが)
 世界としてはキリスト教のような一神教が支配していますが、舞台はその中で唯一多神教が生き残っている風の島が舞台ですので、僕らの神様を弾圧する、異端の一神教をやっつけろなんてことにもなります。

 システムはオリジナル作品としては珍しいほどしっかりしています。判定ごとに駆け引きが必要になるのでシステムで遊べると思います。なかでも、元気がある最初のうちは地味な小競り合いが続くが、バランスが崩れた瞬間に派手になるという楽しさが味わえます。
 特に魔法使いは髪の毛真っ白、目も見えない、音も聞こえない状態で魔法をかけるのでヒロイックさ大爆発です(よほどのことが無い限り、半年くらいで健康体に戻れます)。


 デモンパラサイト
 悪魔寄生体とよばれる謎の寄生生物に寄生されたヒーローを演じる現代変身ヒーローアクションです。
 寄生体を活性化させることで変身し、同じように寄生された奴ら(PC側はマイトという善玉寄生体で、敵側はヴィシャスという悪玉寄生体ですが)と戦います。

 似たような某ゲームと違って、NPCと心通わせたり、裏切られたりしなくていい代わりに人間の5倍の食べ物が必要になったりします。
 また、人間ではなく猫や犬といった動物キャラクターもOKです。

 平成ライダーをやるゲームと思っていただければ、たくさんの誤解を代償に概要を把握できます。

 ダブルクロスのパクリは禁句です。

 参加を希望される方はこのブログにコメントを書き込むか、dnp_rpg@yahoo.co.jpにメールをするか、代表に連絡を下さい。

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移転

Yahoo!ブログが見にくいのでニフティに移転することにしました。

3月の募集の記事はYahoo!ブログにもこちらにも載せておきますが以降はこちらにのみ載せることとします。

Yahoo!ブログのほうも閉鎖はしないので過去の記事はそちらをご覧下さい。

旧活動報告http://blogs.yahoo.co.jp/dnp_rpg/

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